Webアプリケーション
従来,パソコン単体で動いていたアプリケーションは,複数人数での情報共有には向いていませんでした.そこで,ネットワーク上にサーバを配置し,ユーザがサーバにリクエストを行った時点でアプリケーションを動作させ,その結果をユーザに反映するWebアプリケーションが注目を集めました.
Webアプリケーションは,コンテンツ情報がデータベースに格納されているため,デザイン情報を気にせず,必要な情報のみ更新する事ができます.そのため,Webを利用してサービスの提供者と利用者を直接結びつけるビジネスモデルが急速に広まり,Webアプリケーションの重要性は非常に高まっています.Webアプリケーションの適用範囲は多様で,社内の基幹業務システムでの利用から,B to BのEDIシステム,B to CのECサイト等に利用されています.
Webアプリケーション開発
- 実績に基づく柔軟な設計と堅実なシステム開発
- 多様な端末に対応したアプリケーション
- GPS/GISとの連携
- 様々な開発言語の知識を保有
弊社では,Webアプリケーションの実績が多数あり,社内の基幹システムからEDIシステム,ECサイト構築からポータルサイト構築まで幅広く手がけています.また,Webアプリケーションのデータ交換フォーマットにXMLを採用することで,多様な情報連携が可能となる柔軟な設計で構築します.
弊社では,PC端末のみならず,携帯端末を対象としたアプリケーション開発,WindowsCEやPalmOSなどのPDA上で動作するアプリケーション開発も行っています.
弊社では,単なるアプリ開発だけでなく,Webを利用した情報共有やGPS/GISとの連携も得意としております.
弊社では、幅広い言語での開発が可能です。また、既存のプログラムを部品化し再利用するオブジェクト指向を全面的に導入し、フレームワークを利用することで、開発コストを下げ、高品質なシステムを提供しております。

Webアプリケーション開発の流れ
○ お問い合わせ、お見積もり
まず、お問い合わせフォーム、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせ下さい。 お客様のご要望を把握するためのヒアリングを行い、システムのご提案をさせて頂きます。 システムの概要が決定しましたらお見積もり金額と開発期間を提示させて頂きます。○ 最終お見積もり、納期のご相談
システムの仕様について、ご相談させて頂き、最終のお見積もりと納期のご相談を提示させて頂きます。○ Webアプリケーション開発
ご相談頂いた内容を元に、Webアプリケーションの開発を行います。○ 確認、修正
Webアプリケーションの納品前に、テストサーバにて開発したアプリケーションを実際にご利用頂き、動作の確認、および仕様の確認をして頂けます。○ 一般公開
開発したアプリケーションの最終確認後に検収して頂きましたら,アプリケーションを納品させて頂きます。 公開に向けたご相談、および運用・保守業務も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。



